さくらプロジェクト組織概要

さくらプロジェクト (SAKURA PROJECT)

代表者氏名: 三輪隆


タイ事務局

住所 76 M3 T.RIMKOK A.MUANG C.CHIANGRAI THAILAND 57100
TEL 66−53−750560 ・ 66−53−750664
FAX 66−53−750560 ・ 66−53ー750665
Eメールアドレス sakura@loxinfo.co.th


さくらプロジェクト設立の目的

・タイ山岳民族の子供たちの教育支援活動
・タイ山岳民族の保険医療・福祉・厚生・人権保護のための支援活動
・タイ山岳民族の文化・社会の調査・研究・保護活動

・タイ山岳民族と日本人の相互文化交流活動

さくらプロジェクトの主な活動内容

・山岳民族の子供たちの寄宿舎の運営・管理。1991年より、チェンライ県ナムラット村にさくら寮を建設。2001年5月現在147名の山岳民族の生徒が寄宿生活をしながら学校に通っている。さくら寮は、一人の支援者が年間60,000円の寮費・教育費を一人の子供に対して継続的に支援する奨学金システム(通称里親制度)によって運営されています。さくら寮以外にも、1996年からは、チェンライ県ホイメリアム小学校パラン寮(写真)の運営管理も行い、約25名のラフ族の子供たちの寮費・教育費を支援している。また、2001年よりチェンライ県ホンオー小学校ホンオー寮の23名の子供達を、2002年よりルミアット村寮の子供たち26名を支援している。
・学校のない村、教員数の不足する村に校舎を建設したり、教員を派遣する活動。現在、チェンライ県ルミット村小学校ジャトーブー村分校(写真)への教員派遣と教育費、給食費の援助を行っている。
・経済的に困難な山岳民族の生徒・児童に対する奨学金の支給。村の小学校に通う子供であっても、家庭の事情などにより保護者に教育費の負担が期待できない子供のために文房具や教科書代を支給している。
・山岳民族の村への教材・文房具・古着などの配布活動。(写真)
・水の便が悪く、水道設備のない村に水道管、水道タンクの敷設などの援助活動。(写真)

・山岳民族の人々の保険・衛生面に関する指導と医薬品の支給。

・火事、水害、旱魃、地震など自然災害で被災した山岳民族の村への緊急援助活動。これまでにメースアイ川の氾濫による洪水被害者の救援、メーモン村大火災の被害者の救援などを行った。

・山岳民族の文化・伝統の継承のための調査と支援活動。

・山岳民族の文化・伝統の保存、継承のための手工芸品制作の奨励と流通・販売の補助活動。

・日本文化・タイ山岳民文化の相互交流活動。1998年、チェンライ県ナムラット村にタイ山岳民族文化交流会館(写真)を建設し、山岳民族文化展示資料館の管理運営を行っている。

ジャトーブー小学校の授業風景
山岳民族文化交流会館(ナムラット村)
ホイメリアム小学校パラン寮の子供たち

古着の配布風景(アカ族の村で)
ジャトーブー小学校の朝礼 生徒数は約60名
ドイレム村(チェンマイ県)に水道を引いた

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